横丁商店猫

お知らせ



おかげ横丁の各お店では、招き猫作家もりわじん氏が手がけたかわいい招き猫が皆様をお迎えしています。




<くつろぎや>

くつろぎや


おかげ座前に寝てると大きなお腹を触られて起こされるので、香りに誘われ「くつろぎや」でくつろぐおじいちゃん猫。





<山口誓子俳句館>

山口誓子俳句館


山口徳力館では、俳句の先生が渋い顔して俳句教室をしています。
習いにきている子供が先生の俳句を覗き真似ました。
先生が子供の俳句を見て「ミミズの這ったような字で解らん」と言いますが、どう見ても先生の字とまったく同じ。
楽しい句会ですね。





<とうふや>

とうふや


パ~♪プ~♪
ラッパを鳴らしてやってきたのは“とうふや猫”。松阪木綿のエプロン姿に、麦わら帽子がよく似合う♪
おいしい豆腐をみんなの元に届けるために、今日も桶を担いで歩きます。
実は良家のお坊ちゃんです。





<傳兵衛>

でんべい


ご飯のお供は日本全国、さまざま。
伊勢と言ったら傳兵衛の“伊勢たくあん”です!
米糠や唐辛子などと2年以上も漬けこむ古漬けは、深い色と味わいを生みます。
そんな伊勢たくあんを、仲良く漬けこむ夫婦猫。 子供を背負った働き者のかあちゃん猫に、なんだかあやしげな目線を送る父ちゃん猫…♪





<浪曲茶屋>

ろうきょくちゃや1

ろうきょくちゃや2


浪曲茶屋にある囲炉裏で、一年通して番をしているのが“おばあちゃん猫”。
今日もごきげんな浪曲茶屋のおじいちゃん猫♪ 暑さに負けず今日も踊ります!






<つぼや>

つぼや


煙管(キセル)の店つぼやでは…粋に煙管をふかす猫と、その世話をする猫。
なんだかいい感じの2人…いや2匹です。
『今日もいい日だったにゃ…』なんて言っているのでしょうか。






<海老丸>

えびまる


海老丸には、またたび酒を飲んでいい気分になっちゃった猫が!!
その気分もわかります。
伊勢志摩の旬の魚介を使った料理が食べられますからね♪ 自然とお酒も進みます…。
今のおススメは、カウンターで焼きたての岩ガキ!ですが、猫舌にはちょっと無理のようです…。






<もめんや藍>

もめんや


もめんや藍には、反物を広げているお上品な猫がいますよ。
もめんや藍の松阪木綿は、落ち着いた藍の色に、粋な縞が特徴です。
藍の濃さや模様は様々。ついつい目移りしてしまいます!
そんなお土産選びに迷う皆様を、いつも優しく見守っている猫です。






<すし久>

すしきゅう


ふぬぬーっ!
踏ん張っているのは、すし久猫。
名物“てこね寿し”に使われる、かつおを一生懸命運んでいます!
帳場のところにおりますので、お帰りの際に『ごちそうさま…』と言ってあげて下さい♪






<おかげ座>

おかげざ


横丁のおいしいもの、いっぱい食べたし、お酒も飲んだし…
大眠り(おおねむり)猫は、陽のよく当たるおかげ座の前で寝てしまいました。
でも、こうして見ていると、寝ながらお客様の声を聴いているような…??
実はしっかり、横丁を見守ってくれているのかな。





<団五郎茶屋>

団五郎茶屋


団五郎茶屋の看板娘…ならぬ看板猫♪
おにぎり、おそばが大好物で、お客様にお出しするときもついつい二ヤケちゃうんです。
食いしん坊??いえいえ、これが笑顔の秘訣なんです。





<招き猫作者「もりわじん」氏 プロフィール>

日本生まれ。カルカッタ、ソウル、ニューヨークなど、世界の各都市で展覧会を開催。
その後、猫を素材として平面・立体を問わずあらゆる手法で『招福とは?』を探究。
「猫神様」「大頭猫命」「渾沌神」「猫王」などの、猫を神仏まで高めた他に類を見ない大作を発表する一方で
「大ねむり」「うき猫」「猫のおばん」「あたまが温泉」など、心地よさや軽妙洒脱な作品も数多く、
型にはまらない多面的な魅力を持つアーティスト。

株式会社伊勢福
〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52番地
TEL: 0596-23-8838(お客様用)
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