プロフィール

 

見留知弘(みとめ ともひろ)

 

5歳より地元の太鼓グループで太鼓を始める。
1989年研修所入所、1990年よりメンバーとして活動。
国内外のツアーで三宅や屋台囃子などの演目で数々の舞台に立つ。
1997年からは大太鼓を担当し、長年にわたり舞台の精神的な柱として活動。
2006年、樹齢600年の大木から太鼓をつくる「手作り欅太 鼓プロジェクト」で棟梁を務めるなど、ものづくりへの情熱も熱い。
2012年4月より2015年12月まで太鼓芸能集団鼓童の代表を務める。
ソロ・小編成 公演、ワー クショップなどで活動の幅を広げる一方、一打一打へのこだわりと正確な技術で、研修生への指導にも尽力する。