神恩太鼓は、神々の里 伊勢の地にてその風土をいっぱいに感じながら、おかげ横丁の基本精神である、今あることを神様に感謝する「神恩感謝」の精神を太鼓の音で表現しようと日々努めています。


1992年 伊勢神宮内宮前おかげ横丁の誕生とともに結成。
2012年 翌年に控えた式年遷宮に向け、打ち手を一新。現在に至る。

一年の約半分をおかげ横丁の中心にある「太鼓櫓」で演奏しています。

 

2016年6月より月に一度、演奏の指導を鼓童の見留知弘氏に仰ぐことになりました。