HOME店舗ガイドもめんや藍
伊勢のおんな衆の手によって生まれ、発展してきた松阪もめん専門店です。
いろいろな時代を経て生活の中に溶け込んだ、今に生きる松阪もめんを中心に、藍の独特の風合いを生かしたオリジナルのもめん製品を揃えております。

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三重県伊勢市宇治中之切町77 TEL / 0596-23-8809
営業時間 / 9:00~17:00(季節により異なる) 年中無休

店舗のご紹介



主人猫が、松阪木綿の反物をお客様にお見せしています。
ちなみに首輪、反物、座布団は、もちろん松阪木綿製でございます。



一階店内の様子





「もめんや藍」では、いろいろな時代を経て生活の中に溶け込んだ、今に生きる松阪もめんを中心に、藍の独特の風合いを生かしたオリジナルのもめん製品を取り揃えております。

一階は松阪もめんの藍染め縞柄の反物(正藍縞52柄)、白ヨコスラブ、無地もいれて、108柄の生地を取り揃え販売をしております。
また、松阪もめんを使った、かわいい小物(根付 マスコット ぬいぐるみ)色々な小銭入れ、財布、巾着 バック キッチン用品(コースター ランチョンマット 鍋つかみ エプロン 割烹着)着物、洋服に至るまで、松阪もめんを現代風にアレンジした、900アイテムを取り揃えております。


二階店内の様子





二階では松阪もめんの洋服や作務衣を取り扱っております。
また、それらのお仕立てのご用命も承っております。
その他に、松阪もめん以外のアクセサリー、洋服、バッグ、手作りボタンや草木染め商品などなど…
生活を楽しくする商品を多数取り揃えております。
是非、二階もお見逃しないようお立ち寄りくださいませ。

松阪もめんとは




「松阪もめん」は櫛田川流域の村落(現在の松阪)で生まれました。
その昔、松阪近郊では伊勢神宮に収める布を織る「機殿(はたどの)」神社があり、その歴史は古く大陸より渡来した「呉織(くれはとり)」が布を織る技術を伝えたと言われます。
室町時代に綿の栽培が普及し、木綿織が定着しますと農家の主婦が盛んに織り、その後南方と交易していた角谷七兵衛がベトナムより持ち込んだ縞柄が今の松阪もめんの縞柄の元になっていると言われています。
そして、粋好みの江戸っ子の「普段着」として江戸で大変流行しました。
その理由は、松阪商人が江戸店(えどだな)での商いにより売り広めた為です。
その中心人物が、三井銀行・三越百貨店など三井財閥の産みの親になった、「三井高利(たかとし)」でした。
株式会社伊勢福
〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52番地
TEL: 0596-23-8838(お客様用)
TEL: 0596-23-8811(企業様用)
FAX: 0596-23-8840 E-MAIL: information@okageyokocho.com